私が撮った写真に、JTrimというソフトでオイルペイント加工をしました。 写真をクリックすると画像が拡大します。
もし壁紙としてお使いになる場合は、”マウスの右クリック→名前を付けて画像を保存”
で保存してください。写真のサイズ(横×縦)は1024×768です。

2009年3月11日 広島、宮島追加
2009年3月4日 フランクフルト、パリ追加

2008年9月4日 オープン、五色沼追加

 

 

2007年9月19日 広島、宮島
おととし秋に一人旅をしました。まずは新宿から広島行きの夜行バスに乗りました。11時間後、広島に到着。まずは原爆ドームに行きました。 原爆ドームから平和記念公園に入り、資料館をじっくり見物しました。ここは高校の修学旅行の時に一度行ったのですが、見学が駆け足になってしまい悔いが残っていた場所でした。じっくり見られて満足でした。
原爆ドーム駅から広島電鉄に乗り、宮島へ向かいました。これは宮島へ向かう連絡船から撮りました。天気もよく、瀬戸内海がきれいでした。
宮島でよく目に付いたのが、シカでした。奈良みたいですね。
厳島神社です。天気が良かったおかげで、境内の赤がくっきり見えて美しかったです。
厳島神社の名物の大鳥居の姿を拝むこともできました。対岸の町並みも見渡せました。
厳島神社から奥に入った所の通りです。風情があって、少し懐かしい感じがありました。
篤かったので、神社近くの砂浜で少し休憩しました。潮の心地よい音がする中で、シカが何かを食べている…。宮島では時間がゆっくり流れていました。

 

パリのホテルを出て、最初に向かったのはホテルの近くにあるエッフェル塔でした。周りに何もない中で、エッフェル塔は堂々と立っていました。 夜、帰りにたまたまエッフェル塔に立ち寄ったら、ビカビカに光っていました。5分くらいしか点滅していなかったので、時間限定のライティングだったのかもしれません。見られてラッキーでした。
翌日は有名な観光地めぐり。まずはノートルダム寺院に行きました。この時は少し雨がぱらついていました。日曜だったので、中ではミサがやっていました。
そのあとは、地下鉄でモンマルトルへ行きました。ここはサクレ・クール寺院の前の丘です。治安があまりよくないらしく、私はここで変な外国人に声をかけられましたが、無視しました。
午後は美術館をめぐりました。ここは地下鉄のルーヴル美術館を出たところです。
ここはモナリザの部屋。ごらんの通り、大勢の人に取り囲まれていました。ルーヴルはとても大きいので、駆け足で有名な絵や彫刻だけ見て終わりました。
次はモネの睡蓮があるオランジュリー美術館に行きました。ごらんの睡蓮の間は、ここだけ時間が止まったような静けさに、息をのみました。
最後に向かったのはオルセー美術館。この写真はセーヌ川を渡るときに橋のたもとから撮ったものです。天気も良くて、とてもきれいに撮れました。
オルセー美術館は多くの印象派の絵画がある美術館でした。中央に見えるのはゴッホの自画像です。たくさんの名のある絵が見られて良かったです。
最終日、まずはオペラ座へ行きました。昔の人々はこんな豪華で厳粛な雰囲気の劇場で音楽をやっていたのか、と思いました。
最後に凱旋門に向かいました。たくさんの人が行きかうシャンゼリゼ通りの店先をのぞきながら歩きました。
凱旋門の頂上から撮ったシャンゼリゼ通り。この風景を見ながら、今回の旅行も終わりだな、なんて考えていました。

 

フランクフルトの中央駅です。この日はあいにくの雪で寒い一日でした。建物自体に威厳のある、とてもヨーロッパらしい駅です。 フランクフルト中央駅に止まっていたICE(ドイツの新幹線)です。これでフランクフルトからパリまで移動しました。電車での国境越えは、飛行機と違って窓の景色を見ることもできて、楽しかったです。
一日フリーの日に行った、フランクフルト郊外にあるザールブルグ城砦です。少し霧がかかっててよく見えませんが、奥にあるのがそこの正門です。
これは内部に入って、展示してある建物を抜けた広場に出たところ。左右に四角く並んでいるのが、この城砦の塀です。ご覧の通り、一面の銀世界でした。

 

実家に帰省した時に、母や弟たちと車で五色沼に行った時の写真です。この毘沙門沼ではボートに乗っている人たちもいます。この頃は井の頭で「はな子ドキュメンタリー」の上映が決まり、皆があたふたしている中での帰省でした。 いくつかある色とりどりの沼を、1時間ぐらいで見て回れる遊歩道を歩きました。ここはその中腹にある、一番色鮮やかな沼です。もっとも、いまいちうまく撮れませんでしたが。

 

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