H16.2.24

昨日の晩から今朝にかけて、ほとんど眠らなかったが、前の日に脳みそがとろけるぐらいよく眠ったので平気だった。何をしていたかというと夜の街を歩きながら自分のことを考えていた。

暗い車道を一台一台通り過ぎていく自動車のライトは静かな花火のように幻想的で、エンジンの音やタイヤとアスファルトのこすれる音はゆれる草の音のように優しい感じがした。時々人とすれ違うのにほんのちょっぴり喜びを感じながら、夜の空気の冷たさを肺で気持ちよく味わいつつ歩いた。

ヒロポンにはアニメがあり、成チェリンには寺山修史とか雀鬼があり、チーさんにはお洒落があって、しっしーにはお茶があって、藤ちゃにはゲームがあり、大には歌があるが、自分には何もないなぁ・・・と。それは悪いことなのだろうかと。たぶん悪いことではないが、損なことのような気がした。

どんなに熱中するようなことでも、いつかは冷めるときが必ず来る。ということは「熱中できるから」という理由だけで何かを続けるのは無理なのではないか。同じように、どんなに楽しいことでも、つまらない面もあるのだとすれば、「楽しいから」という理由だけでは続けられない気がする。

たぶん、意地とか見栄とかプライドとか義務感とか危機意識とか生活の糧だからとか、色んなものがからんで来るべきなのではないか。からませるべきなのではないか。

みたいなことを、ふと考えた。

いや、しかし2日目は眠いな。ZZZzzz...

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